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Flow01
ヒアリング・現状調査
まずは、対象となる太陽光発電設備の詳細と、現在の所有者様・新所有者様の状況を詳しく伺います。
実施内容:設備IDの確認、設置場所、現在の認定状況(旧制度か新制度か等)の把握。- POINT
- 単なる聞き取りだけでなく、現在の権利関係が複雑な場合(相続が絡む、法人が解散している等)でも、最適な進め方をご提案します。
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Flow02
ロードマップと費用のご提示
ヒアリング内容に基づき、認定取得までの具体的なスケジュールと必要書類をリストアップし、お見積りをご提示します。
実施内容:申請までの工程表作成、自治体や関係機関への事前確認、お見積書の作成。- POINT
- 「いつまでに何が必要か」を可視化することで、その後の手続きに迷いが生じないよう配慮いたします。
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Flow03
書類作成および手配
申請に必要な膨大な書類の作成と、関係各所からの書類回収を代行・サポートいたします。
実施内容:譲渡証明書、承諾書、登記事項証明書、住民票、印鑑証明書などの精査・手配。- POINT
- 行政書士が専門職権で取得できる書類は当事務所で手配し、お客様にご用意いただく手間を可能な限り削減します。
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Flow04
オンライン申請(JPEAへの届出)
経済産業省の「再生エネルギー電子申請システム」を使用し、オンラインでの申請手続きを代行します。
実施内容:申請データの入力、添付書類のスキャン・アップロード、JPEA(太陽光発電協会)との窓口調整。- POINT
- 専門用語が多いシステム入力も正確に行い、形式不備による差し戻しを未然に防ぎます。
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Flow05
審査対応・不備修正
申請後の審査期間中に発生する、審査機関からの指摘事項や追加資料の請求に迅速に対応します。
実施内容:指摘事項の内容確認、追加根拠資料の作成・提出、審査担当者との電話交渉。- POINT
- 名義変更の審査は数ヶ月に及ぶこともあります。進捗を注視し、審査が止まらないよう粘り強くサポートします。
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Flow06
認定完了・業務終了
JPEAおよび経済産業省の審査が完了し、無事に事業計画認定が発出された段階で業務終了となります。
実施内容:認定通知書の確認、原本が必要な書類の納品、今後の定期報告に関するアドバイス。- 備考
- 申請の特性上、行政庁の裁量により認定を保証する契約ではありませんが、万が一不採択となった場合も最善のリカバリー案をご提示します。